2007年08月21日

水草水槽レイアウト =水槽照明編=

水草水槽レイアウト =水槽照明編=
水草にとって水槽照明はとても大事なものです。
自然界にいる水草は、日中太陽の強い」光を浴びています。
熱帯魚ようの水槽照明は(60cm水槽で)蛍光管1本から2本で
熱帯魚を育てるのには問題ありませんが、水草水槽では光量的に
は日光不足の状態になってしまいます。
その理由は、水中に届く光が水槽の水で反射して全てが届かない為です、
そのため、照明はできる限り光が直角にあたる用に設置して下さい。
そして照明の量ですが、通常の蛍光灯なら3本から4本(60cm水槽で)は
必要です、最近はツインランプ蛍光灯と言うコンパクトで
光の強い蛍光灯もあります。
水草水槽レイアウト=水槽編=でご紹介した
ADA(アクアデザインアマノ)では
メタルハイドランプと言う強光をだす水草水槽専用の照明もあります。
そのメタルハイドランプは直線光でとても強い光でケルビン(光温度)も高く
水草の育成を考え作られた照明だといえます。
なぜ水草を育てるのに、光が重要なのかというと、
水草は陸上の植物と同じで日中は日光を浴びて光合成をし夜になると酸素を吸い育ちます
そこで必須になるのは太陽の光の様な強い光なのです。
しかし、水槽に合わないぐらいの強光をあてると、
同じ植物でもある『コケ』が育つにも良い環境となり水槽のガラス面や
水草の葉にもコケがついてしまいます。
コケは、見た目的に悪いのはもちろんですが、成長の遅い水草の葉にも着きやすく
葉をコケがおおうと水草が光をとりにくいなどの障害と水草を枯らす原因にもなります。
posted by 水草水槽レイアウト at 12:54| 水草水槽レイアウト =水槽照明編= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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