2007年08月21日

水草水槽レイアウト=CO2添加編=

水草水槽レイアウト =添加編=
水草には水槽内で不足するものがあります。
それは、CO2(二酸化炭素)です。
水草は、昼に光を浴び光合成をするのですが
その時に必要なのがCO2(二酸化炭素なのです)
CO2(二酸化炭素)は水槽内で作る事ができない為CO2(二酸化炭素)は添加する必要があります。
そのCO2(二酸化炭素)添加方法を簡単にご説明しますと
まずADA(アクアデザインアマノ)等のメーカーがだすCO2(二酸化炭素)ボンベ又は
あまり市販されていませんが・・CO2(二酸化炭素)ボンベを用意します。
(CO2(二酸化炭素)は毎日添加するため大型水槽使用の方はミドポンと呼ばれるCO2(二酸化炭素)大型ボンベを使うと良いでしょう
そのミドポンはほとんど市販せれていません。購入するには医療メーカーなどになりますが・・個人では取扱ができない場合いです。
そこで水草水槽愛好家達は酒屋さんでビールサーバーなどで使う炭酸ガスボンベを購入します。これはかなり安く5Kで2000円位なのでADA(アクアデザインアマノ)などの小型ボンベの1/1000の値段で買えます。)
その添加方法ですが
まずボンベにレギュレーターと言われるガス圧を下げる(調整する)物をつけその先にCO2を拡散せせる為の石綿の様な拡散機をつけます
(よく熱帯魚水槽で使用するエアポンプの下先についてるもののもっと細かい泡を出すものです)
CO2用はパレングラスやマイクロフィルターと呼ばれる商品です。
そしてCO2二酸化炭素を添加いたします。
=器具の装着方法=
CO2ボンベにレギュレーター(圧力を下げる装置)をつけます
その先にチューブ(高圧チューブ)をつけスピードコントローラー(細かくCO2の量を調節する器具)をつけ
その先に、添加量を見るためのカウンターをつけます(60cm水槽で1秒に1滴:90cm水槽で1秒に2滴:120cm水槽で1秒に3滴位)
そしてその先に逆流防止弁をつけその先にパレングラス(拡散機)をつけます。
CO2の添加は日中(照明点灯時のみ)とし夜間はエアポンプを入れると良いでしょう。
posted by 水草水槽レイアウト at 14:29| 水草水槽レイアウト =添加編= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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